経理実務のご紹介:vol.80

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    渡辺税理士事務所メールマガジン(ナベレポメール) 第80号
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    こんにちは。
    税理士の渡辺宏幸です。

    先週から今週にかけて、
    目が痒くて鼻水が止まりません。

    明らかにアレルギー現象です。

    何かの花粉に反応しているんだろうなー、
    でも何だろうなー、と
    目薬とマスクしながら
    のんきに構えていました。

    と、そうしたらちょうど一年前のメルマガで
    栗の花アレルギーのことを書いていました。

    毎回のメルマガネタは、
    直近で被らないように記録していますが、
    昨年5月20日発行分で書いていたようです。

    同じ季節に同じ現象で
    苦しい思いをしているのに
    忘れちゃっているんですよね・・

    自分の鳥頭ぶりにガッカリです。
    でも来年も同じことを書くような気がします。

    では、第80回目を送りします。


    【経理実務の現状紹介】

    当事務所の業務で、
    大きな割合を占める会計業務。

    会計業務は、取引の記帳や、
    試算表や決算書の作成などを行いますが、
    昔はペンと紙で行っていました。

    日々の取引を、仕訳帳や総勘定元帳に
    手書きを行って、集計も手計算、
    決算書も当然手書きでした。

    簿記の勉強をされたことがある方は
    お分かりかと思いますが、
    記帳から集計までの
    いわゆる簿記一巡の手続を
    本番の経理事務でも手作業で行っていました。

    現在では、税理士事務所で行う会計業務は
    ほぼコンピュータ化されています。

    伝票や仕訳帳に記帳する仕訳を
    コンピュータの会計ソフトに入力すると
    総勘定元帳の転記や集計を
    自動的に行ってくれますので、
    仕訳の入力さえすれば
    決算書まで作ってくれます。

    また、伝票を自分で作成できるのであれば
    ご自身で会計ソフトに入力できますから、
    クライアントが会計ソフトを持ち、
    自らが入力することでタイムリーに
    情報を見ることができます。

    当事務所の場合、顧問契約時に
    既に自分で記帳している方もいらっしゃいますし、
    はじめて自分で記帳される方もいらっしゃいます。

    会計ソフトの指定がない場合は、
    事務所でメインで使っている
    「フリーウェイ経理」をお勧めしています。

    このフリーウェイ経理では、
    クラウド方式を採用していて、
    クライアント先で入力した会計情報が
    リアルタイムで外部のサーバーに入ります。

    当事務所の担当が会計データを開くときには
    まずサーバーのデータを確認して、
    変更されていればそのデータを読み込み、
    常にクライアントとの同期が取られています。

    もし、クライアント先のパソコンが壊れたとしても
    それまで入力したデータは、
    サーバーに残っていますので、
    すぐに復旧することができます。

    フリーウェイ経理以外では、
    当事務所は「弥生会計」対応の
    会計事務所としての登録もしています。

    これは、会計事務所を移られて来る方の多くが
    弥生会計をお使いの方がいらっしゃるので
    必要だと考えて登録しました。

    さて、コンピュータで便利になったとはいうものの、
    伝票を一つ一つ入力するのは手間がかかります。

    最近は、この伝票入力を自動化するべく
    取り組みが行われています。

    次回は、そのあたりについて
    見ていきたいと思います。



    【編集後記】

    我がFC東京は、今年、Jリーグと並行して
    ACL(アジアチャンピオンズリーグ)
    を戦っています。

    現在、ベスト16まで進出し、
    昨夜は、アジアのベスト8を目指して
    ホームアンドアウェーの第2戦を
    アウェー上海の地で戦いました。

    ホーム第一戦を2−1で勝っているので
    この二戦目は勝つか引き分けるかで
    ベスト8進出です。

    負けた場合には、2点差以上つけられれば敗退、
    1点差負けではアウェーゴールの多い方が勝ち。

    第一戦で相手に1点取られていますので、
    0−1で負け、1−2で延長、
    2−3以上で勝ち抜けです。

    試合が始まると、防戦一方の我がFC東京。

    数少ないチャンスも実りませんでしたが、
    相手の得点も許さずに、
    前後半90分を0−0のスコアレスで進めました。

    あとはロスタイム3分凌ぎきれば、
    というところで耐えきれずに失点。

    東京は最後の反撃も試みるも0−1で試合終了し
    ベスト16で敗退が決まりました。

    あと少しで勝ち抜ける、というところまで行きましたが
    終了直前で明暗逆転しました・・・

    なんとも悔しいと言うほかありません。


    ただ、あえてポジティブにとらえるならば、
    ここまで痺れる試合をしているのですから、
    この経験を糧としてもらいましょう。

    今週末からまた始まるリーグ戦、
    ここまでリーグでは成績がふるいませんが、
    ACLを活かしてまき直してもらうよう
    期待しています。



    今号は以上です。
    またよろしくお願いします。

    ご意見・ご感想をいただけると嬉しいです。
    info@watanabezeirishi.com

    渡辺税理士事務所 渡辺宏幸
    東京都調布市小島町1-35-3レジダンス・オノ803号室
    http://www.watanabezeirishi.com/

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